山梨のぶどう畑

山梨から、旬のぶどうを。

山梨で育つ、個性豊かなぶどう。
その一房ができるまでには、土地の恵みと、
生産者の経験があります。

Asagiri Fruitsは、山梨の風土と生産者の技術によって育まれた、
個性豊かなぶどうを、その旬とともに届けます。

山梨が育ててきた、ぶどうの文化。

日本を代表するぶどうの産地、山梨。
日照時間が長く、昼夜の寒暖差がある気候。
そして、1300年以上にわたって受け継がれてきた、 ぶどうづくりの歴史と技術。 こうした土地と人の積み重ねが、山梨のぶどうを育んできました。

夏になると、県内のあちこちで個性豊かな品種のぶどうが実ります。

シャインマスカットのような爽やかな香りの品種から、 巨峰やピオーネのような濃厚な味わいの品種まで。 「ぶどう」と一言で言っても、その味わいは驚くほど多様です。

山梨のぶどう畑
ぶどうを育てる生産者の手仕事

一房の向こうにあるもの。

ぶどうは、収穫する瞬間だけで完成するものではありません。
冬の剪定から始まり、枝を整え、房をつくり、粒の数や形を見ながら一つひとつ手を入れていく。
天候や畑の状態を見ながら、その年、その房に合わせて育てていく。
普段何気なく食べている一房にも、たくさんの時間と手間が込められています。

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ぶどうを収穫する生産者

私たちが信頼する、生産者とともに。

ぶどうのおいしさは、品種だけで決まるものではありません。 その土地を知り、毎年変わる天候と向き合いながら、 長年ぶどうを育ててきた生産者の経験があってこそ生まれるものだと、 私たちは考えています。

Asagiri Fruitsでは、山梨で長年ぶどう栽培に向き合ってきた、 私たちが信頼する生産者と協力しています。 畑の状態やその年の気候を見ながら、旬のタイミングを見極める。 私たち自身も畑を訪れ、生産者と話しながら、 届けたいと思えるぶどうを選んでいます。

顔の見える関係だからこそできる、ぶどう選び。 それがAsagiri Fruitsが大切にしていることのひとつです。

日本のぶどうは、もっと面白い。

日本には、まだあなたが出会っていないぶどうがある。

色、香り、甘さ、酸味、食感。
品種が変われば、味わいも表情も大きく変わります。 大粒のぶどう、小粒のぶどう。 緑、赤、紫、黒。

長い年月の中で生まれ、育てられてきた品種は数多く、 そのひとつひとつに、それぞれの個性があります。 有名な品種だけではなく、まだ知られていない品種にも目を向ける。

Asagiri Fruitsでは、品種ごとの個性を知り、その魅力を伝えながら、 まだ出会ったことのない一房との出会いを届けていきます。

EXPLORE GRAPES
ぶどうの魅力を伝える

FROM YAMANASHI

From Yamanashi, with care.

山梨の畑で育ったぶどうを、
旬のタイミングで。
その一房だけでなく、
その向こうにある畑や、生産者の仕事まで。
知ることで、ぶどうはもっと面白くなる。

Asagiri Fruits